くわしくはここをみてください。
"木の家づくりから林業再生を考える委員会"の第1回委員会が開催されるようです。
委員の皆さまの名前を拝見していると奈良県から清光林業の岡橋会長が委員に入っていらしゃるじゃないですか!さすがです。
委員会の開催日は3月15日だそうです。場所が東京でなかったら傍聴したかった・・・・・残念。
ただ 「林業再生」とうたっているのに林業側(川上側)の委員が少ないような気がするのですが・・・・・
林業(川上)側の委員がもっといてもいい思うのは私だけでしょうか?
個人的には主催(国土交通省)からこの委員会を設置したことに興味をもってます。
昨日、今日と本当によく雨が降ります。
しかも冷たい雨が・・・・
さぷりのある川上村は先ほどから雪になりました・・・・・
寒すぎます。
話は変わりますが、来年度の公募事業が決定し募集が始りました。
住宅関係では「地域木材」がひとつキーワードになってます。
そのひとつがこの事業
「地域木造住宅市場活性化推進事業」 です。
川上さぷりの「構造スケルトン展示施設」もこの事業に採択された展示場です。
地域資源利用促進にどんどんつながって欲しいですよね。
昨日までの暖かさがウソみたいに肌寒く冷たい雨がふってます。
2月もう終わり。本当に時間がたつのが早いです。
さてこの間から鼻がグズッて鼻声になっております。
まさか・・・・これは ・・・・・ 去年までなんともなかったのに・・・
「認めたくないものだな。花粉からくる症状だとは・・・・」
皆さんご存知だと思いますが2010年度の予算要求のなかで「長期優良住宅普及促進事業」が盛り込まれています。
この事業は今年度(2009年)も実施されていたので利用された方も多いのではないでしょうか。
その名の通り長期優良住宅の普及の推進を目的とされており最大100万円の補助金が交付されます。
その事業に「地域資源活用型」といい[産地証明された地域材を柱や梁、桁、土台の過半に使うことが条件]で20万円の加算が可能とゆう大変嬉しい事業が検討されているそうです。つまり最大で120万円の補助金交付となります。
地域材活用の追い風になるように上手に活用していきたいですね。
まだ確定していないので詳しい内容はわからいのですが、少しでも早くスタートできるようにして欲しいですね。